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YUKO KANDA BOOK LIST| バイオリン専門書

ディーラー・鑑定家の一人 神田侑晃の知識

ヴァイオリンの見方・選び方 基礎編

ヴァイオリンの見方・選び方 基礎編
間違った買い方をしないためにー

神田侑晃・著/発行・発売元:(株)レッスンの友社
定価:3,000円+税(B5判152頁)

ヴァイオリンという楽器は、神秘的なイメージがある。
そのイメージゆえ、我々はいったいどのようにヴァイオリンそのものを判断し、また選べばよいのか、見当がつかないことも起きうるだろう。本書は、ヴァイオリンという楽器を判断し、選ぶための知識が述べられている類を見ない著作である。本書が、ヴァイオリンに対する見方と選び方の参考になれば幸いである。

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ヴァイオリンの見方・選び方 基礎編 / 巻頭カラーヴァイオリンの見方・選び方 基礎編 / T 本体についての基礎知識ヴァイオリンの見方・選び方 基礎編 / X 材質、本体の形、経年変化がもたらす音への影響ヴァイオリンの見方・選び方 基礎編 / Y ヴァイオリンの系列(スクール)…銘器の名前を覚えましょう
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  • 巻頭カラー
  • 画期的なこの著者に寄せて〜音楽人生の回想など〜 中野 雄
  • 著者の言葉
  1. 本体についての基礎知識
    1. 各部の名称を覚えましょう
    2. 大切なサイズのはなし
      [覚えておきたい二つのサイズ]
    3. 材料(Woods)には何を使うか
    4. パターン(Pattern,Shape,Madel,Form)… ヴァイオリンの「形」の話 …
    5. ふくらみ(Arch,アーチ)について
    6. 厚み(Thickness)の話
    7. 作り(Workmanship)について
    8. ニス(Varnish)の話

  2. バロック・ヴァイオリンからモダン・ヴァイオリンへ…フィッティングの変遷
    1. バロック・ヴァイオリンとモダン・ヴァイオリンとの違い
    2. モダン・フィッティングはパリに始まり、ヨーロッパ各地に広がった
    3. フィッティングの実際
    4. ネック・グラフティングには二通りあります
    5. ネック・グラフティングの痕跡は、鑑定の基本的ポイントです

  3. 部品の概要
    1. 4点セットの材料について
    2. ペッグ(Peg,糸巻)
    3. テール・ピース(Tail Piece,緒止め)
    4. エンド・ピン(End-Pin)
    5. アゴアテ(Chin-rest,顎当て)の選び方
    6. 駒と魂柱はクラフトマンの腕の見せ所

  4. ヴァイオリンの音を解析する
    1. ヴァイオリンの音の音響学(Acoustics,アクースティクス)的
      分析の歴史と結果
    2. 音響学的解析は果たして正しい研究なのでしょうか

  5. 材質、本体の形、経年変化がもたらす音への影響
    1. 材質と音との関連
    2. パターン、エフ孔、横幅、横板と音との関係
    3. 誤解されているハイ・アーチ・ヴァイオリン
    4. 経年変化が大切な理由

  6. オールド、モダン、コンテムポラリー(Contemporary,新作)ヴァイオリンの意味
    1. オールド・イタリアン・ヴァイオリン
    2. モダン・イタリアン・ヴァイオリン
    3. コンテムポラリー・ヴァイオリン(新作)

  7. ヴァイオリンの系列(スクール)…銘器の名前を覚えましょう
    1. イタリア(Italia)
    2. ドイツ系(Germany, Austria, Czecho, Slovakia)
    3. フランス(France)
    4. ロー・カントリーズ(Low Countries, Benelux,ベネルクス)
    5. イギリス(England)
    6. デンマーク(Denmark)
    7. スペイン(Spain)

  8. 「ヴァイオリンの見方」の総括
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ヴァイオリンの見方・選び方 応用編

ヴァイオリンの見方・選び方 応用編
間違った買い方をしないためにー

神田侑晃・著/発行・発売元:(株)レッスンの友社
定価:3,500円+税(B5判216頁)

気に入ったヴァイオリンが値段に見合っているのかを見極めるには、真贋、作り、相場、フィッティング、文献、ラベル、鑑定書、保存状態、ニスの状態など、あらゆる角度からものが見える「眼」、更に「推理力」をも養う必要がある。おいそれと身に付くわけはないが、ほんの一部でもそのような「眼」「推理力」を備えられれば、あなたは「正しい選定」に一歩も二歩も近づける。本書と前著の『基礎編』が、そのための礎となるはずである。

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ヴァイオリンの見方・選び方 応用編 / 巻頭カラーヴァイオリンの見方・選び方 応用編 / U 鑑定書(証明書)についてヴァイオリンの見方・選び方 応用編 / U 鑑定書(証明書)について 一流鑑定書の紹介ヴァイオリンの見方・選び方 応用編 / Z 弦
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  • 巻頭カラー
  • 是非ご一報を 岩淵 龍太郎
  1. オークション(Auction、競り市、競売)
    1. オークションの手順
    2. オークションの実践
    3. カタログの読み方 … アイデンティケーションについて …
    4. スリーパー(出物)

  2. 鑑定書(証明書)について
    1. 鑑定書の意義
    2. 鑑定書の歴史
    3. 鑑定書の効用
    4. 鑑定書の読み方、確認の仕方
    5. Exercise … インチキ鑑定書の検索 …
    6. 鑑定書の総括 … 一流鑑定書の紹介 …

  3. 値段について
    1. 相場
    2. ヴァイオリンには格がある
    3. 値段はこうして決まる
    4. 銘器に値下がりはない
    5. 工場製、工房製、マスター・メードの意味合いと値段
    6. 保存状態 …「割れ傷」について …
    7. コンポジット・ヴァイオリン
    8. 音と値段
    9. プラクティス …「銘器の響き」裁けるか? …

  4. 真偽、鑑定の話
    1. 鑑定の手順と方法
    2. フェイカーとコピーイスト … 製作者の話 …
    3. ヴァイオリンの国籍
    4. ヴァイオリンに関する書物を紹介します

  5. ラベルの話
    1. ラベルの読み方
    2. ラベルよもやま話
    3. ラベルの見分け方

  6. 音 … 選定に際して …
    1. 「音量」と「音質」
    2. 自分の「立場」を考慮する … ソロ用の音ばかりが「良い音」ではない …
    3. イタリアの音?
    4. オールドの音? 新作の音?
    5. 真贋を大切にすべきもう一つの理由

    1. 弦の基礎知識
    2. 市販弦の種類と素材
    3. 弦の選び方

  7. ヴァイオリンの買い方 … 実践 …
    1. 心構えとして
    2. ヴァイオリンの売り手の話 … ディーラーとブローカー …
    3. 現場にて
    4. 購入に際してチェックすべき大切なこと
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